朝選書『よむよむかたる』
2026年5月29日(金)
おはようございます。
本日の朝選書はこちら💁♀️
『よむよむかたる』
朝倉 かすみ 著(文藝春秋)
🔖本の概要
(Amazonより引用)
小樽の古民家カフェ「喫茶シトロン」には今日も老人たちが集まる。
月に一度の読書会〈坂の途中で本を読む会〉は今年で20年目を迎える。
最年長92歳、最年少78歳、平均年齢85歳の超高齢読書サークル。
それぞれに人の話を聞かないから予定は決まらないし、連絡は一度だけで伝わることもない。
持病の一つや二つは当たり前で、毎月集まれていることが奇跡的でもある。
なぜ老人たちは読書会を目指すのか。
読みが語りを生み、語りが人生を照らし出す。
幸福な時間が溢れだす、傑作読書会小説。
🔖きりん読書メモ
小樽の喫茶シトロンに集まる「坂の途中で本を読む会」というサークルの人々の交流を描いている。
人生という坂の途中で本を読み、大いに語り合う会。そんなコンセプトも良い。
ご高齢の皆さんが集まる、賑やかで暖かい読書会。若い店主の安田さんも、いつのまにか巻き込まれてしまう。
私も久しぶりに、地元で読書会を開催してみたくなった。そろそろ企画してみようかな。
本を順番に朗読していく読書会も、味わいがある。みんなで本を読む感じが新鮮。読書はひとりでするものではなく、みんなでするのも楽しい。
🔖本の詳細はこちら(Amazonリンク)
読書会に興味がある方は読んでみてください。
ほっこりします🥰
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『よむよむかたる』
面白くて為になる本をお届けします📚
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高齢者読書サークル、なんかいいですね♪